『ジェダイの哲学』感想。心に響いた言葉5選を紹介する。

こんにちは。ゆりです。
今回の記事は、この記事の続きです。

スターウォーズから学べる、人間がダークサイドに堕ちる心理。

前回の記事ではなぜ人がダークサイドに堕ちるのか、
と言う話をしました。

スターウォーズは、人間の心の闇の描き方が秀逸な映画なので、
(特にエピソード1〜3が)

ぜひみて欲しいんですよね。

ずっと読みたかったジェダイの哲学。ようやく全部読めました!

『ジェダイの哲学』を読みました。

結論からいうと、神本だった。

マジか?こんないい本なの?とびっくり。
これは何回も読み返したい。

スターウォーズのファンじゃなくても役に立ちます、
書いてある内容が本質的なので。

むしろ、スターウォーズファンじゃない方にこそ
読んで欲しいと思いました。
スターウォーズの見方が変わると思います。

大切なことは全部スターウォーズが教えてくれる

とこの本の紹介文に書かれているんですけど。

これ大げさではなく、本当にそんな気がしてきました。
どんだけ人生哲学詰まってるのよ!と思いましたね。

映画の中の話だけじゃなくて今の自分にも
参考になることがかなり多かったです。

では、私の心に響いた言葉を紹介したいと思います。

01.受け身になることが最大の主体性

経験とはしょせん「過去」のものだ。

まったく同じ状況が今後起こることはありえない。
だから、ジェダイは常に「今」どうすべきかを大切にする。

一瞬一瞬たえず変化しつづける世界と同調するために、すべての可能性をオープンにとらえ、手放し五感をフォースに委ねる。

自らの意志で受け身になることこそが最大の主体性なんだ。

これ、私にはなかった視点だなと思ったんですけど、

受け身になることと、主体的であることって
矛盾しているようでしていないんですよね。

つまりどういうことかっていうと、
自分の直感や感覚を信じて、身を委ねること、

それこそが自分を発見することに繋がり
運命を全うすることに繋がるという考え方です。

ここでは運命を「切り開く」ではなく「全うする」
と言っているんですよね。

切り開く必要すらないと言っているんです。

  • 現実をありのままに受け入れること
  • 思考や感情にとらわれず、直感を信じること
  • 執着はすみやかに手放すこと
  • 調和を重んじ自らにバランスをもたらすこと
  • 今この瞬間に集中すること
  • 愛に生きて至福を追求すること

これがジェダイのあるべき姿。

運命を全うするために、戦うべきなのは自己の内面なのであって、
外界ではないということを言いたいんですよ。

だから「全うする」なんですよね。

確かに、、、と思いましたね。新たな視点にハッとしました。

02.学んだことを手放すことを学べ

世の中ってこういうものだ
努力しなければ何事も達成できない
そんなことでは食っていけない

幼いころから刷り込まれてきた他者の考え、
社会の考え、いわゆる一般常識は、受け入れた時点で現実となる

これらを手放すこと。

大切なのは、くもりや偏見のない、真の自分が見つけられるか、
刷り込まれた価値観を捨て去る覚悟があるのか。

価値観を捨てる覚悟を持つ

これ死ぬほど大事な考え方なんですよね。
大事すぎるんで私自身もツイッターにも書いてます。

この現実は自分が作り出した現実だと
この本も言っていますが、まさにそうなんです。

だからこそ「信じるもの」が変わるだけで、

簡単に見える世界が変わってしまうのです。
だからこそ、今までの価値観を捨てることが大事なんです。

親から刷り込まれた価値観、
世間から刷り込まれた価値観
学校から刷り込まれた価値観

それらを大人になってから、全て問い直す作業が必要なんですよ。

確かにそれは覚悟がいるし、大変です。
今まで信じてきたものを白紙に戻さないといけないので。

でもそれらの価値観を捨てさり、本来の自分を取り戻した時に、
本来の自分の力を発揮することができるようになるのです。

03.安全な道を選ぶべきではない、本当の自分を追求できる道を選べ

人にはそれぞれ持って生まれた性質、天分がある、
その天分を完全に発揮するのがわれわれの人生。

人は自分ではないものになることはできない
とことん自分らしくあればいい

既成概念や、であるべき、でなければならないという
価値観に縛られる必要はない

天分があるにもかかわらず、それを埋没させて、
他人の期待に沿って生きるか、自分の思い通りに生きるか、
どっちを選ぶ?

天分っていうのはマジであると思っています。

私自身気づいたらこんな仕事をしていますが
今の現状というのは、直感を信じていった結果だと思っています。

例えば、社会人になって、すぐぐらいから

「私はここにいるべきではない」と直感的に思ったんですね。

有名企業の肩書きもありました。
高年収もありました。
ホワイト企業でした。

でも違和感がありました。だから私は会社を辞めました。

そしてまた私は、
直感的に恋愛の発信をしなきゃいけない
と思ったから今こうやって発信しています。

私は直感に従ってよかった、と今なら思います。
今の仕事が合っていて楽しくて、幸せだからです。

天命というのは、自分自身の「違和感」を排除し、
「直感」に従って行った先に見つかるものです。

この本でいうなら、フォースの導きに身を任せること、
つまり「手放す」ことで見つかるんです。

今思えば私自身フォースに導かれたのかもしれないですね。笑

04.「やる」か「やらぬ」かだ、「やってみる」はない

「やってみる」「やってみてはいる」「頑張ってはいる」

そう言って失敗に保険をかけるな。

感覚に合わせて自らの意思で受け身になることが、最大の主体性だ。

「難しい」「無理」「できない」
と口を突いて出るならそれは永遠にできない。

先に述べた通りですが、

現実というのは自分が信じた世界です。
信じていないことを実現できるはずがないんです。

私は夢は叶うと信じています。

「夢が叶うことを最初から知っている」
ぐらいの思い込みを持って疑いません。

ルークスカイウォーカーは宇宙船をフォースの力で
「浮かせてみる」と言って
結局浮かせられなかったシーンありましたよね。

これは持ち上げられると「信じようとした」から。

しかし、ヨーダは宇宙船をフォースの力で
いとも簡単に浮かせました。

それは持ち上げられると「知っていた」から。

信じられなかったら終わりです。
信じたものしか人は達成できないんです。

05.教えに縛られるな、自分自身のものとして表現せよ

教えを忠実に守ろうと考えるな
言葉そのものにとらわれすぎてはいかん

言われた通りにやればいいんだ、という安易な考えは

今を生き、直感に従い行動することを妨げてしまう
得た知識を知恵に変えるには実践してみることだ

私の周囲の若い人たちは、すごい人がいたら、
その人の「教え」を額面通り受け止めて、
全て忠実に守ろうとする。そんな素直すぎる人が多い。

それではただの思考停止です。都合よく支配されてしまいます。
私はそこには危機感を持っています。

そんな風にただ情報を得ただけでは、
その教えが、間違っていることにも気づけないんです。
まずは疑うこと。そして信じるか決めればいい。

そして、得た情報は自分の中で消化する過程を得ないと、
自分の知識にはならないんです。

この記事にも書きましたが、知識を地肉にするためには、
一方的に教えてもらう側でいてはいけないんです。

お金をかけて勉強しても成長しない人の特徴

まとめ

まとめると、直感に従って受け入れろ、
そして運命を全うすれば道は開けるということが書かれた良書でした。

まだまだ素敵な言葉はたくさんあったのですが、
ありすぎて紹介しきれないので、続きは本を読んでみてください。

amazonリンクも貼っておきますね。

 

それでは!!



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私は昔は依存的で恋愛がとても苦手でしたが、
自立した生き方をするためのマインドセットを勉強することで、

今では、恋愛で同じような失敗を繰り返したり、
悪い男に騙されるようなこともなくなり、

特に努力したり、我慢したりすることもないにも関わらず、
人との良好な関係を築くことができるようになり、
恋愛のみならず人生全体がうまくいくようになりました。

このように私は恋愛の勉強を始めてから、
マインドを劇的に変化させることができましたが、

恋愛のために勉強をすることが大事というと、
ぶっちゃけ、「え?そうなの?」って感じですよね。

恋愛は勉強したり、考えてやるものじゃない、
とよく言われます。

しかし、思いやりを持つとはどういうことなのか、
人の立場に立つこととはどういうことなのか、

ということ考えると、無知で無教養でいいわけがない
と私自身は思うのです。

相手を思いやる想像力は、知識によってしか養われません。
「ありのままの自分でいい」なんていうのは嘘なのです。

知識をつけて、自立したマインドを身につければ、
どんな人でも幸せな恋愛はできるし、
自信を手に入れて充実した人生を生きることはできます。

私ゆりが知識を得て、そして恋愛がうまくいった過程を
下記の記事では公開してます。

いい女を目指す私ゆりのプロフィール



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