グループでの会話が苦手な人がコミュ障ではない理由

こんにちは。ゆりです。

今回は、

一対一では話せるけど、グループでの会話が苦手な人は
コミュ障ではない!という話をします。

これ、私自身の話なんですけどね。
この前のツイッターがかなり反響があったんですよ。

やっぱみんな同じようなことに悩んでますよねw
共感してくれて嬉しいです!

私自身自分が集団になると話せなくなることに、
かなり悩まされていました。

本当にどうしようもないコミュ障だなって思っていたんですよ。
コンプレックスだったんですよ。

一対一でコミュニケーションをとっている時は、
饒舌に喋るし、むしろすぐに仲良くなれる。

「ゆりさんってすぐ友達できるし、コミュ力高いよね。」
と言われるぐらいなのに、

大人数になった途端、ただの地蔵と化してしまうのです。

特に5人以上になるとひたすら、
ウンウン聞き役に回ことしかできないわけです。

以前はそのことに悩んでいました。

だけど、今は私はグループで話せなくていいと思っているし、

「そんなことで気に病む必要なんてないんだ。」
と思えるようになりました。

集団で話をしている時に苦手意識を持ってしまう理由

というのも、なぜ話せなくなってしまうのか、という理由を考えてみると、

いちいち自分の「個」を出していると、
周囲と擦り合わせることが必要になったり、
その場の空気を壊す要因になるからなんですよね。

集団の誰かが何かを発言する度に「いや、それは違うと思う」

なんてことを一々言っていたら、ただのうざいやつじゃないですか。
なんだお前wってなりますよね。

だからその場では、穏便に収めるために
ウンウン言うだけになるのです。(笑)

グループの会話では「個」というものは非常に邪魔なものです。

集団でうまく会話するには、個を出さずに集団に同調する、
“長いものに巻かれる”ことが必要。

だから自分の「個」をしっかり確立している人ほど、
周りに協調はすれども、同調はすることはできず、
中途半端にウンウン言うしかなくなるわけです。

それに、自分の「信念」を持っている人ほど、
周りに合わせることにストレスを感じて、
何も言えなくなってしまうものなんですよ。

私自身は、簡単に自分の意見を曲げて、
人の発言や雰囲気に同調すること自体、
恥ずかしいことだと思っています。

わかってないのに「わかる〜」と
言ったりする自分が許せないんです。

それはもう自分にとって「恥」なんです。
だから自分の信念のために同調しないんです。

それによって集団でいるときに「コミュ障」と
思われてしまうのは不本意ではあります。

でも、もはやしょうがないというか。汗
わかる人がわかってくれたらいいと思っています。

逆に言うと、「個」がない人ほど集団を好みますし、
「個」はない人ほどコミュ障です。

サシで話したとき沈黙してしまうのが、
集団でのコミュニケーションしかできない人。

グループでの会話っていうのは、
それぞれが自分の発言に責任を持たなくていい
という点で楽なものなんですよね。

つまり「個」がない人にとって
都合がいいのがグループでの会話なんです。

グループでの会話が得意=コミュ力高いと言うのは大きな間違いです。

本当にコミュニケーション力があるのは
一対一の関係をしっかり築ける人です。

・5人の集団の中でうまくコミュニケーションが取れるスキルと
・一対一の関係を5人の人間と作り上げるスキル

どちらが大事だと言われたら、私は後者のスキルだと言います。

孔子が2000年前に「真理」を言っていた。

で、この孔子の言葉が
とても役に立つ&励みになるので書きますと、

孔子は「君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず」
という言葉を残しているんですね。どういう意味かというと、

すぐれた人物は協調はするが、
主体性を失わず、むやみに同調したりしない。

つまらない人物はたやすく同調するが、
心から親しくなることはない。

という意味でして。

つまり、

すぐれた人は集団にいても、自分自身を決して見失わず、
むやみに「わかる〜」なんて言って、同調しないということです。

けれども、「個」を失わない人というのは、
本当の友達を作ることができるんですよね。

逆にいうと、同調するだけの人は、
すぐ「わかる〜」と言って同調しますが

周囲に合わせれば合わせるほど、
本当の友達はできなくなるということです。

この言葉は、2000年以上前から言われている「真理」です。

ですので、

グループでの会話にうまく入れない、周りに合わせられない、
だから私はコミュ障なんじゃないか、、

と悩んでいる人は、

気にするな!むしろ、そんな自分に自信持てよ!ってことですよ。



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私は昔は依存的で恋愛がとても苦手でしたが、
自立した生き方をするためのマインドセットを勉強することで、

今では、恋愛で同じような失敗を繰り返したり、
悪い男に騙されるようなこともなくなり、

特に努力したり、我慢したりすることもないにも関わらず、
人との良好な関係を築くことができるようになり、
恋愛のみならず人生全体がうまくいくようになりました。

このように私は恋愛の勉強を始めてから、
マインドを劇的に変化させることができましたが、

恋愛のために勉強をすることが大事というと、
ぶっちゃけ、「え?そうなの?」って感じですよね。

恋愛は勉強したり、考えてやるものじゃない、
とよく言われます。

しかし、思いやりを持つとはどういうことなのか、
人の立場に立つこととはどういうことなのか、

ということ考えると、無知で無教養でいいわけがない
と私自身は思うのです。

相手を思いやる想像力は、知識によってしか養われません。
「ありのままの自分でいい」なんていうのは嘘なのです。

知識をつけて、自立したマインドを身につければ、
どんな人でも幸せな恋愛はできるし、
自信を手に入れて充実した人生を生きることはできます。

私ゆりが知識を得て、そして恋愛がうまくいった過程を
下記の記事では公開してます。

いい女を目指す私ゆりのプロフィール



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