自分がない”依存女”だった私は変わりたかった。

こんにちは。ゆりです。

今回は、私がなぜ、

“自立した女になろう”という理念でブログの発信をしているのか、
という話をしていきたいと思います。

私はずっと”自分がない”ことがコンプレックスだった。

いきなりですが、

私はですね。生まれてから、大学2年生ぐらいまでの22年間ぐらい、
自分というものがない人生を送っていました。

つまり自分の”アイデンティティ”がなかったんです。

自分が何者なのか、何がしたいのか、
全くわからずに、22年生きていました。

人に流されるままに、自分の本音も言えず、主張もできず、
自分の意見もなく、生きてきました。

それによって、生きづらさを感じていました。

私はいわゆるコミュ障な陰キャラというやつでしたが、
本当はみんなに認められたかったし、目立ちたいと思っていました。

  • もっと自分をアピールしたい
  • 心の中をさらけ出したい
  • もっと理解してほしい

本当はそう”切望”していたのですが、体面を意識して本心を押さえつけ、

「こんなこと言っちゃいけない」とか、
「困らせてしまう」とか、

そんなことばかり考えて自分を、抑圧し続けていました。
友達や彼氏にも本心が言えなかったし、

八方美人に振る舞い、外面はいいものの、
本音は何を考えているかわからない、そんな女でした。

でもそんな薄っぺらい関係ではなく本当は、

自分の全てを理解してくれる人が欲しかった。

私は弱さをさらけ出せなかった

私にとって、自分の”心の内”を人に明かすということは、
清水の舞台から飛び降りるぐらいの覚悟が必要でした。

私にとって「自分の心の内を隠すこと」は自分を守る盾となりました。
その盾を外したら自分は、いつ死ぬかわからないぐらい脆いのです。

ちょっとした言葉で傷つき、致命傷を負ってしまう。
だから自分を明かせない。

私にとって、自分の心の内を隠さずにさらけ出すことは、
武器なしで戦場に行くぐらいの覚悟が必要でした。

そして、大抵の場合は、

それだけの覚悟を持って、自分の思いを打ち明けても、
人には薄い反応しかされませんでした。

「へえー、ゆりちゃんはそんなこと考えてるんだねー。」
としか言われない。

それを聞いて、「私が求めていた言葉はそうじゃない…」
と決まってガッカリするのです。

全面的に受け入れてほしいのです。全肯定してほしいのです。
私を認めて!!全部受け入れてよ!!

心からの叫びでした。そうじゃなきゃ満たされないのです。

しまいには、

「やっぱり誰に言っても、何をいっても、無駄なんだ…。」
と人間に対して、勝手に絶望しました。

彼氏に依存しまくる女だった

だからこそ、

全てをさらけ出せると思う人と出会うと、

「この人しかいない。」

と錯覚して依存しました。

その人なしでは生きていけなくなってしまう。
その人を理想化し、自分の中で絶対的存在として崇めるのです。

なぜなら、

私が、自分の人生のなかで、探し求めて、
ようやく見つけた、”自分を理解してくれる人”だからです。

そんな人は、私にとって”神”のような存在でした。

でも結局、

その彼に対しても、全てをさらけ出せる相手ではない、
ということを後になって知ります。

彼だって完璧じゃないし、欠点はあるのです。
でもそれを認められなかった。

そうやって人に期待すればするほど、
裏切られたという気持ちは大きくなりました。

そして、全てが無意味なものに思えました。

自分の意にそぐわない現実が目の前にあると、
”自分の理解者はいない”と言うことを思い知るのです。

本当の幸せとはなんなのだろう

その時の私はというと、
生きることの違和感しか感じませんでした。

「自分が何がしたいかわからない」
「自分がどうしたいのかわからない」
「自分が何のために生きているかわからない」

自分が生きている意味を考えざるを得なかった。
なぜなら、自分が何者なのかわからないからです。

物事がうまくいって、幸せだと感じていいはずの状況でも、

満たされず、虚しくもあり、
空虚感しか感じられませんでした。

だからこそ、人生は我慢の連続で、
それが永遠に続くものだと思っていました。

幸せが本当に存在するのかもわからず、
他人の幸せも本物か疑わしいと思っていました。

「どうせ騙されているんだ」

そう思ったり、とにかく捻くれているのです。
性格も最悪でした。

幸せになりたいにも関わらず、
幸せを信じられないのです。

私は変わりたかった。

自分に素直に生きられたら、どれだけいいだろうと思っていたし、
素直に自分を表現できる人が羨ましかった。

思えば、私は何も決断してこなかった。

私は一人娘なので、溺愛されて育ち、

両親は、私が苦労しないようにと、
何でもやってくれる、過保護な親でした。

私は、自分の人生を生きていなかった。

親に決められたレールを、ただただ進んでいるだけ。

だからこそ、

自分で自分の未来を決めたこともなかった、
自分で何かを成し遂げたこともなかった、
自分で決断もしたことがなかった、

自分は何もしてこなかったのです。
何一つとして「自分でやった」と言う、
手応えがないまま大人になってしまったのです。

だから自分に自信がなかったし、
何がしたいか分からなくなり、
自分自身そのものを見失っていったのです。

依存しない人生を歩むことに決めた

私は親から自立して、自分の道を歩むことにしました。
上京して、実家からは遠く離れた地に行きました。

誰にも依存しない人生を歩むんだ
自分で自分を幸せにしていくんだ

そう決めました。

そこからなのです、私の人生が徐々に変わっていったのは。


このツイートにもある通り、
自分で自分の人生や。自分の幸せを掴み取ると決めたその日から、人生は変わります。

人生というのは誰かに依存して誰かに人生を委ねていては、
いつまでも幸せを掴むことはできないのです。

自分で掴まない限り自分の人生は歩めない。

この時私はやっと理解できたのです。

そこからの私は勉強勉強勉強、投資投資投資です。
勉強が全ての人間になりました。

おかげで、誰もが知っている、有名企業に内定もしました。
そして、現在は会社を辞めて、自分で起業して人を雇って事業をしています。

いつの間にか、自分の夢が叶っていました。

相手に依存しなくなったことにより、相手と向き合えるようになりました。

自分が体験したからこそ、人の痛みや、人の悲しみや、寂しさ、
そんな気持ちがわかるようになりました。

そんな自分になれたのは、過去の呪縛から逃れて、
新しい人生を自らの手で、0から作り出したからなのです。

私はもう、昔の自分には絶対に戻りたくありません。

こうやって過去について赤裸々に書けるのも、
完全に過去と決別して、別人に生まれ変わったからです。

今だに引きずっていたら、こんなこと書けませんw

思えば、昔の自分の考え方は、
絶対に幸せになれない考え方をしていました。

当時の自分の方が幸せを願っていたにも関わらずです。
切望したいたにも関わらず。

その時の私は空回りばかりをして、幸せを願えば願うほど、
求めていた幸せは遠ざかったいきました。

今は、幸せを求めなくてもいいし、意識をしていないけれど、
心から幸せだと言えるし、心から充実した時間を過ごすことができています。

自立した女になろう

私のブログの理念、”自立したいい女になろう”というのも、

私の幼少期〜大人にかけての悩みとか、苦しんだことや、
そこから自分が変わった、という経験を元にしているのです。

依存をやめて、自立した女になれば、人生うまくいきます。
恋愛もうまくいきます、仕事もうまくいきます。

どれだけ主体的に生きられるかなのですね。
ですがそれが一番難しい。

私はこのことに気づくのに随分かかりましたが、

これを読んでいるあなたには同じ間違いをして欲しくない。
なので、私の考え方に触れて、日常に変化を起こしてみてください。

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私は昔は依存的で恋愛がとても苦手でしたが、
自立した生き方をするためのマインドセットを勉強することで、

今では、恋愛で同じような失敗を繰り返したり、
悪い男に騙されるようなこともなくなり、

特に努力したり、我慢したりすることもないにも関わらず、
人との良好な関係を築くことができるようになり、
恋愛のみならず人生全体がうまくいくようになりました。

このように私は恋愛の勉強を始めてから、
マインドを劇的に変化させることができましたが、

恋愛のために勉強をすることが大事というと、
ぶっちゃけ、「え?そうなの?」って感じですよね。

恋愛は勉強したり、考えてやるものじゃない、
とよく言われます。

しかし、思いやりを持つとはどういうことなのか、
人の立場に立つこととはどういうことなのか、

ということ考えると、無知で無教養でいいわけがない
と私自身は思うのです。

相手を思いやる想像力は、知識によってしか養われません。
「ありのままの自分でいい」なんていうのは嘘なのです。

知識をつけて、自立したマインドを身につければ、
どんな人でも幸せな恋愛はできるし、
自信を手に入れて充実した人生を生きることはできます。

私ゆりが知識を得て、そして恋愛がうまくいった過程を
下記の記事では公開してます。

いい女を目指す私ゆりのプロフィール



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