いじめる人といじめられる人は、紙一重だということ

こんにちは。ゆりです。

今日は、

いじめる人といじめられる人は紙一重である

という一見反感を買いそうな話をします。

が、決していじめを認めるものではなく、
いじめを無くしたいという思いから書いております。

人をいじめてしまう理由

なぜ、人をいじめてしまうのかという話なんですけど、

自分と同質なもの以外を認められない

こういった心理からくるんですよね。

それは何が原因かというと、
自分と他人の境界線がはっきりしていない
ということからくるわけでして、

だからこそ、

人をいじめて、集団から排斥することで、
”自分の正しさ”というものを証明しているわけです。

いじめる人間はとても弱いんです。
心が弱い人ほど、人をいじめるのです。

いじめる人といじめられる人は、実は似ている

いじめる人は”自己肯定感が低い”人であり、
いじめられる人も”自己肯定感が低い”人のため、

どっちも”自己肯定感が低い”ということにおいて共通するわけで。
根本的な部分というのは、似ているんです。

だからこそ、

いじめられる人は、簡単にいじめる側に回ることはできるし、
いじめている側も、簡単にいじめられる側になりえるわけで。

よくいじめられる方が悪いとか、いじめる方が悪いとか、
そんな論争になってしまうんですけど、

世の中には、100%悪もいなければ100%の善もないわけで、
誰でもいじめの加害者になりうるし、被害者になりうる。

で、いじめの何が問題かというと、

本人にアイデンティティが育っていない、
自立できていない人間であるということなのです。

「自分は自分だ」と思える人が少ないのです。

実はこれがいちばんの問題なんです。

いじめの行為ばかり問題にしていても解決せず、
根本的な心の問題を解決しないと、いじめがなくなることもないのです。

自分が何者なのかわからなくて、
他者と自分の価値観の違いを認められないから、
他者を排斥しようとしてしまうわけですので。

そんな人がこの社会には多いし、
大人になってからも、いじめはなくならないのも、
自我が形成されない人が多いからです。

これは紛れもなく、不幸なことじゃありませんか。

だからこそ私は「幸せとは何か」とか、そういった発信をしているわけで。
何か気づきがあればいいな、と思って書いてるのです。

もっと詳しい話を聞きたい人は、メルマガで解説しているので、
気軽に登録してみてくださいね。

ブログには書けない話を書いてますので。

今日はこの辺で。



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私は昔は依存的で恋愛がとても苦手でしたが、
自立した生き方をするためのマインドセットを勉強することで、

今では、恋愛で同じような失敗を繰り返したり、
悪い男に騙されるようなこともなくなり、

特に努力したり、我慢したりすることもないにも関わらず、
人との良好な関係を築くことができるようになり、
恋愛のみならず人生全体がうまくいくようになりました。

このように私は恋愛の勉強を始めてから、
マインドを劇的に変化させることができましたが、

恋愛のために勉強をすることが大事というと、
ぶっちゃけ、「え?そうなの?」って感じですよね。

恋愛は勉強したり、考えてやるものじゃない、
とよく言われます。

しかし、思いやりを持つとはどういうことなのか、
人の立場に立つこととはどういうことなのか、

ということ考えると、無知で無教養でいいわけがない
と私自身は思うのです。

相手を思いやる想像力は、知識によってしか養われません。
「ありのままの自分でいい」なんていうのは嘘なのです。

知識をつけて、自立したマインドを身につければ、
どんな人でも幸せな恋愛はできるし、
自信を手に入れて充実した人生を生きることはできます。

私ゆりが知識を得て、そして恋愛がうまくいった過程を
下記の記事では公開してます。

いい女を目指す私ゆりのプロフィール



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