嫌われたくない、嫌われるのが怖いという気持ちを克服するためには

こんにちは。ゆりです。

今回は嫌われたくない、嫌われるのが怖い、
と言う気持ちを克服するにはどうしたらいいか
についてお話ししていこうと思います。

自分はどんな印象を持たれているのだろうか
自分は嫌われてないだろうか
自分は相手に好きになってもらえるだろうか

こんなことばかり、考えてしまうのが
嫌われるのが怖いとばかり思っている人です。

こう言う時人の多くは「〜するべき」
という思考にハマっています。

人に好かれなければならない
相手を不機嫌にするべきではない
相手から拒否されるべきではない

このように思っていますし、
これらを極度に恐れているんですよね。

私も以前まで、人に嫌われては
いけないということを思っていました。

もはや嫌われるということが
「あってはならないこと」だったのです。

だから人にちょっと微妙な反応をされるだけで
ビクビクしていました。

そうやって嫌われるのが極度に恐れた結果、、

頼まれたら断れなかったり、
嫌なことがあっても嫌だと言えなかったり、
自分の意見を言えなかったり、

いつもいつも我慢してばかりで、
ストレスをためることになる。

そして嫌われたくないと思えば思うほど、
出る態度は不自然なものになり、相手に嫌われる。

結局そうやって自分を守ることが負の連鎖を生み出す
要因になっているんですよ。

でも最近になって、
私は人に嫌われてもいいと思えるようになりました。

なぜなら、

全員に好かれるのは不可能だとわかったから。
どんなに好かれようとしても、
必ず批判してくる人、嫌ってくる人がいるからです。

ロバを売りに行く夫婦の話

どういうことが書いてるのかというと、

二人ともロバに乗っていたら
「ロバがかわいそうだ!!」
と言われ、

婆さんがロバに乗っていたら、
「爺さんだけ歩かせて自分だけがロバに乗るなんて、けしからん女だ!!」
と言われ、

爺さんがロバに乗っていたら
「爺さんだけ楽をして、婆さんがかわいそうだ!!」
と言われ、

ロバに乗っていなかったら
「あいつらはロバの使い方も知らないバカだ!!」
と言われるのです。

このように、人は色々な視点で物事を言ってきます。

それはその人の立場とか、過去の経験とか、
そういうものに起因したことを根拠に様々な意見を言ってくるし、

それは家族しかり。恋人しかり、友人しかり、
色々な人が、色々なことを言ってくるでしょう。

しかしこれを見て、批判がそもそも
避けられないことが分かったんじゃないでしょうか。

twitterとかもそうですね。クソリプというのは、
何を発信してても来るんです。

しかしですね、

それが論理的な視点に立った
アドバイスでないのであれば、シカトでいいのです。

クソリプがクソリプたる所以というのは
全く生産的な意見じゃないことなんですよね。

だいたいは

「お前の言っていることはおかしい!」

みたいな、感情論なんです。論理的ではないんです。

「〜という理由で、ここはもっとこうした方がいいと思う」

という、こちらがもっと良くなるための
意見だったらちゃんと聞くべきですが、大抵はそうじゃない。

クソリプを送りつける人は、文句言いたいだけの人なんです
自分がスッキリしたいがために言ってるだけ。

実生活でもそうですよ。
「批判したい人たち」の言うことを聞く必要は全くないんです。

誰かに嫌われてもいいじゃないですか。
わけのわからない批判にいちいちショック受けていたら、
心がいくつあっても足りないんですよ。

世の中正解が一つしかないわけじゃない

そもそもなんですが、
誰にとっても正しいことなんて存在しないのです。
多くの人は二元論で物事を考えてしまいがちです。

正解なのか不正解なのか、善なのか悪なのか、

正解が一つしかないと思っているから批判が来たり、
嫌われることが恐れるんじゃないですかね。

批判されると、「自分だけが絶対的に間違っている」
という気がしてしまうからじゃないですか。

これは、極端思考の感覚に陥っているからです。
人ってメンタル不安定になると二元論的な発想になりがちなんです。

多くの人は冷静になればそれはおかしいと気づきますが、
自己防衛に必死な人は、なかなか気づけないんですよね。

「〜するべき」という考え方にハマっている人は
二元論で考えるから苦しいんですよ。

だから誰かから、

彼氏

お前さ、絶対これやったほうがいいって。

と言われたら、正解が一つしかないという思い込みから、

ゆり

え、そっか。そうだよね。

といってブレまくり、

人から「正しい」と言われたことは、
なんでも信じてしまうことになってしまいます。

他人にとっての正しさなんて、ロバの話の通り、あてにならないのです。
みんな自分の立場から色々な事を好き勝手言ってるだけなのです。

自分の中での正しさを持たなかった結果
そうやって他人に流されまくった結果

ゆり

私が今幸せじゃないのは、あの時〜しろって言ってきた彼のせいだ!!

と言うことになる。

これね、友人Aがそうだったんですよ、
この前ですね二人で話していた時に突然、

「知人Bが許せない。私の人生をめちゃくちゃにして!」
と言って泣きながら怒り出したんです。

びっくりして聞いたら、

進路を決めるときに、知人Bからすすめられた大学に決めたら、
自分はやりたくもない勉強をしなければいけなくなり、

就職してからも、結局自分のしたいことは出来ないまま、
おまけに人間関係も最悪で、今こんなに不幸なんだと。

「いやいや、流されて選択したのはお前や…」
と思ってしまいました。

いろんな人たちは、いろんなことを言ってきますが、
誰も、それに対する責任取ってくれないんですよ。

世の中の善悪や、正解不正解に惑わされないことです。

世の中そんな二元論で割り切れるほど、単純にはできていないんです。
絶対的な正しさなんて存在しないのが現実なのです。

二元論で割り切れない世界を描いているのがスターウォーズです。
私の大好きな映画なので記事にしてます。

スターウォーズから学べる、人間がダークサイドに堕ちる心理。

だから
人に好かれるのが正しくて嫌われるのが悪
という考え方そのものも、疑ってみるべきですよね。

本当にそうなんですか?と。
一般的にこうした方がいいとか

それは、集団で生きるための規範であり、
ルールなのであって、

そういった常識に合わせれば合わせるほど、
自分というものがなくなっていくのです。

でも、常識とかに囚われる必要なんて
実はどこにもないんですよ?

自分の感情を大切にすることが、
結局のところ、一番大事なのです。

 



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私は昔は依存的で恋愛がとても苦手でしたが、
自立した生き方をするためのマインドセットを勉強することで、

今では、恋愛で同じような失敗を繰り返したり、
悪い男に騙されるようなこともなくなり、

特に努力したり、我慢したりすることもないにも関わらず、
人との良好な関係を築くことができるようになり、
恋愛のみならず人生全体がうまくいくようになりました。

このように私は恋愛の勉強を始めてから、
マインドを劇的に変化させることができましたが、

恋愛のために勉強をすることが大事というと、
ぶっちゃけ、「え?そうなの?」って感じですよね。

恋愛は勉強したり、考えてやるものじゃない、
とよく言われます。

しかし、思いやりを持つとはどういうことなのか、
人の立場に立つこととはどういうことなのか、

ということ考えると、無知で無教養でいいわけがない
と私自身は思うのです。

相手を思いやる想像力は、知識によってしか養われません。
「ありのままの自分でいい」なんていうのは嘘なのです。

知識をつけて、自立したマインドを身につければ、
どんな人でも幸せな恋愛はできるし、
自信を手に入れて充実した人生を生きることはできます。

私ゆりが知識を得て、そして恋愛がうまくいった過程を
下記の記事では公開してます。

いい女を目指す私ゆりのプロフィール



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