なぜいつも自分は「運が悪い」のか??

こんにちは。ゆりです。

過去の私は自分を、世界で一番不幸で、運が悪い人間だ
とばかり思っていました。

運が悪いから、悪いことばかり起こる。
運が悪いから自分の人生はどん底なんだと思っていました。

なんでそんなことになっちゃうのでしょうか?
どうして自分だけが不幸な気がしてしまうのでしょうか?

そんな話です。

私が高校生の時の話なのですが、、

———-ここから私のストーリー—————

いつもの朝、私はイライラしていた。
私は朝のテレビの占いが大嫌いだった。

私はふたご座なのだが、
占いでふたご座が最下位の結果になると、
朝から落ち込むからだ。

「また、ふたご座が最下位かあ」

あーあ、全然最近いいことないな。

「行ってきまーす」

家を出て大学に向かった。

駅のホームにて、自動販売機で
好きなジュースを買った。

しかし、自動販売機から
お釣りが出てこなかった。

「え?なんで?」
「本当に私運ないよな…」

占いでも最下位だし、お釣りも出てこないのだ。
今日は最悪な1日だ。

でも「運がいい」なんて
普段思ったことはほとんどなく、
だいたいいつも私は運が悪いのだ。

運がいいと思えるのは
ふたご座が一位の時だけである。

人生楽しんでいるやつらに比べて
私はいつもいつも、損してばかりだ。

「神様が私をいじめているのかもしれない。」

見えない何かが私を不幸に
陥れようとしているように思えて怖くなった。

学校に行ってもクラスの人間のことで悩んだ。
あの小声でクスクス笑ってる子達、何を考えているんだろう。

もしかして私の悪口を言っているのか?
私は何もした覚えはない。

でももしかしたら、何かしたのかもしれない。

私はいつも、何もしていなかったとしても
自分のせいで、周囲を不快にさせてるのではないか
と思う気持ちに苛まれていた。

すれ違う人たちも、私を見ている気がする。
周りが気になってしょうがない。

私は何もせずただ、目立たないように生きてるだけなのに…。

そして、彼氏の何気ない
一言一言にもいちいちムカついた。
学校に 作品を出そうとしていた時も。

彼「ゆり最近さ、作品作ってないけど、どうしたの? 」

私(私がサボってるって言いたいのか?)←心の声

私「そ…そうなの。最近絵が描けなくて…スランプなんだよね。」

彼「そっかあ。俺はさ、最近筆が乗ってて
いい感じなんだよね!賞も狙えそうだって先生にも言われたし!」

私(俺の方が才能があるって言いたいわけ? 私を馬鹿にしてる??)←心の声

私「そ、じゃあね。(キレ気味)」
彼「えっ?なんか冷たくない?怒ってるの?」
私「…知らない!!!」

こんなことが日常茶飯事である。突然キレてしまうのである。

そんな感じだったため彼に
「何を考えているかわからない」と言われ振られたわけである。

彼氏に振られた時も、
「私はただ真面目に生きてるだけのに、なんで?!」
とか思っていた。

人生楽しんでる奴らより、私の方がずっと苦しんでる!!

辛いことを我慢してれば
誰かが見てくれるんじゃないの?
いつか報われるんじゃないの?

世界中でここまで運が悪くて不幸な人間は、
私しかいないだろうと思っていた。

でもそんな自分を造っていたのは
紛れもなく自分であると言うことは知らずに…。

———-ストーリーここまで——————

実は、「自分は運が悪い」と 思っている人は、
ずっと一生運が悪いままなのである。

日常の中に悪いところばかりを
探してしまうマインドだからだ。

例えば遅刻せずに途中で事故もなく
学校に行けたことも 本当は嬉しいことだし、

自動販売機があって ジュースを飲めたこと、
それも嬉しいことのはず。

だけどそれには気付かず、
自分にとって悪いことばかり探して

「運が悪い」と言ってしまう。

そのマインドが全ての不幸な現実を 作り出していた。

なぜ「いい」と思えることに 気付かないのか?
それは「いい」と思える基準がないから。

自分の基準がないから。
だから占いに頼ろうとするのだ。

占いで、一番に運勢が良くなければ、
自分で「いい」と思えない。

誰かに決めてもらわなきゃ
自分の気分さえ決められない。
そんな依存マインドだった。

そして、常に不安定だから 人の言うことの
裏の裏まで読んでしまい、 疑い深くなり、
誰も信用できなくなってしまう。

そして自爆してしまう。
そんな感じで恋愛も何もかも全てうまくいかない。

それは全て自分が招いていたんだ。

それに気づいたのは、
自立したマインドを身につけてからだった。

このままじゃいけないと気づけた。
変わらなければいけないと思った。

自立したマインドを学び、
私は「自分は被害者である」という
意識から抜けることができた結果、

人生に無駄なものというものは無くなり、
全てが学びになる人生になった。

人生が変わったのです。

失敗は自分が変わるための学びだと
捉えるようになったら失敗は失敗ではなくなる。

私は、失敗を運が悪かった。の一言で
片付けることはしなくなった。

彼氏に振られた時も、最初は「私は被害者だ」
だと思っていたけどその意識から脱せた。

被害者だと思うのは
「自分自身が変われない」
と思っていたから。

変われないと思っているから周りのせいになる。
自分のことを諦めていただけなんだ。

自分は変われる。

辛い出来事もそうだ。
彼氏に振られたのは辛かったけど、
その経験から私は自分自身を省みた。

あの経験は私に「人に依存したらダメなんだ」
と気づかせてくれた。

だからこそあの経験は自分にとっては
良かった経験になったんだ。

そう考えれば辛い出来事なんて
この世にはないのではないか?
全て学びのための経験であり、

これから自分が変化していけば
全ては 「良かったこと」になる。

辛い経験ただの「最悪な思い出」にするか、
「良かった思い出」にできるのか、

それは今後の自分の実力次第なのだ。

もし、変わろうと思ってなかったら、
マインドを学んでいなかったら、

私は今でも失敗したら人のせいにして、
自分は被害者だと思い込み、

自分は運が悪いと言って、不幸ばかりを信じ、
人疑い続け、誰からも好かれない
人生だったと思うと ゾッとする。

そんな自分から変われてよかったと
心の底から思うのです。



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私は昔は依存的で恋愛がとても苦手でしたが、
自立した生き方をするためのマインドセットを勉強することで、

今では、恋愛で同じような失敗を繰り返したり、
悪い男に騙されるようなこともなくなり、

特に努力したり、我慢したりすることもないにも関わらず、
人との良好な関係を築くことができるようになり、
恋愛のみならず人生全体がうまくいくようになりました。

このように私は恋愛の勉強を始めてから、
マインドを劇的に変化させることができましたが、

恋愛のために勉強をすることが大事というと、
ぶっちゃけ、「え?そうなの?」って感じですよね。

恋愛は勉強したり、考えてやるものじゃない、
とよく言われます。

しかし、思いやりを持つとはどういうことなのか、
人の立場に立つこととはどういうことなのか、

ということ考えると、無知で無教養でいいわけがない
と私自身は思うのです。

相手を思いやる想像力は、知識によってしか養われません。
「ありのままの自分でいい」なんていうのは嘘なのです。

知識をつけて、自立したマインドを身につければ、
どんな人でも幸せな恋愛はできるし、
自信を手に入れて充実した人生を生きることはできます。

私ゆりが知識を得て、そして恋愛がうまくいった過程を
下記の記事では公開してます。

いい女を目指す私ゆりのプロフィール



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